パブリックアート
東京ミッドタウンでは清水敏男とジャン=ユベール・マルタンの二人のアートディレクターが世界で活躍するアーティストを選定してアートワークをプロデュースしています。
東京ミッドタウンのパブリックアート
『東京ミッドタウン全体をさまざまな文化が出会う庭園に見立て、都市とアートの新しい関係を提案』というのがコンセプトになっているそうです。メインのパブリックアートはイタリア在住の彫刻家・安田侃さんによる二つの彫刻作品『意心帰』と『妙夢』。東京ミッドタウンを訪れる時、我々を優しく出迎えてくれるものになっているとのこと。
パブリックアートとは?
博物館や美術館の中などで収蔵されたり展示されたりするアート作品とは異なり、街の公共的空間に常時ある美術作品のことをパブリックアートと呼びます。一言でいえば「公共空間に設置された彫刻作品」のことです。東京ミッドタウン内ギャラリー
富士フイルム写真ギャラリー
「ギャラリーPHOTO IS」
さまざまな分野の素晴らしい写真をコレクション、写真の魅力をじっくりと堪能できる企画展が開催されます。
「富士フイルムフォトサロン」
写真文化の発信基地として、プロカメラマンによる作品展からアマチュアカメラマンの写真展まで幅広く開催します。
富士ゼロックス版画コレクションギャラリー
「Fuji Xerox Art Space」
-芸術との身近なふれあいの空間-
富士ゼロックス版画コレクションは、戦後作品を中心に20世紀のアートワークの歴史を、複写機の原理である〈ゼログラフィー〉と関わりの深い版画作品を通じて見ることが出来ます。年4-5回の展覧会・イベントを開催予定とのこと。
六本木ミッドタウンガイドでは東京ミッドタウン内のパブリックアートに関するクチコミを募集しています。