21_21 DESIGN SIGHT
21_21 DESIGN SIGHTは、六本木・防衛庁跡地に誕生する東京ミッドタウン内に創設されるデザイン施設です。【21_21 DESIGN SIGHT】はミュージアムというよりもデザインのためのリサーチセンターであり、デザインについて考える場所であり、ものづくりの現場です。デザイナーをはじめ、企業、職人やエンジニア、一般ユーザーといったデザインを取り巻くあらゆる人々と意見を交換し、デザインへの関心と理解をムーブメントとして育てていくことを目指しているそうです。【21_21 DESIGN SIGHT公式ページより】
21_21 DESIGN SIGHTのディレクターズ
三宅一生(衣服デザイナー)
どこまでも自由で、活力にあふれたもの。それが「デザイン」ではないかと思います。
「21_21 DESIGN SIGHT」では、枠を超え、あらゆるジャンルのものづくりの人々と一緒になって企画を構想し、つくりあげていきます。
佐藤卓(グラフィックデザイナー)
「21_21 DESIGN SIGHT」は、日常と繋がっているデザインの拠点となって、多くのデザインが発見される場所になると思います。デザインにおいてもっとも大切なことは、デザインとは何かを問い続けることです。
深澤直人(プロダクトデザイナー)
「21_21 DESIGN SIGHT」は、既にデザインと認識されたものを展示する施設ではなく、世界の「モノ・コト」をデザインという視点でとらえ直して再編集し、見せて行くものです。
1989年渡米し、IDEO(サンフランシスコ)に8年間勤務。’97年 帰国、IDEO東京支社を設立。’03年 Naoto Fukasawa Design設立。工業デザイナーとして「au/KDDI・INFOBAR(携帯電話)」「無印良品・壁掛け式CDプレーヤー」、ディレクターとして家電雑貨ブランド「±0」を手がける。
川上典李子(アソシエイトディレクター)
デザイン誌『AXIS』(アクシス刊)を経て、94年よりフリーランスのジャーナリスト、エディター。’94-’96年ドムス・アカデミー・リサーチセンターのデザインプロジェクトにエディトリアル・ディレクターとして参加。
21_21 DESIGN SIGHT所在地と交通
東京都港区赤坂9丁目 東京ミッドタウン内
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅直結予定
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩3分
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