Union Square Tokyo(ユニオン・スクエア・東京)
Union Square Tokyoは1985年、米・ニューヨークで開店した人気店「Union Square Café」の姉妹店として、日本初の出店となるものです。ステーキ、ハンバーガーなどに代表されるアメリカ料理に、イタリア料理の要素を加えた「ニューアメリカンレストラン」と呼ばれるニューヨークスタイル。ミッドタウン近隣の住民やオフィスワーカーをはじめ、東京在住の外国人や外国人観光客をターゲットに展開されます。
Union Square Tokyo概要

Union Square Cafeは、「フランス人シェフがいるフレンチレストランでなければ一流レストランとはいえない」と思われていたニューヨークのレストラン事情の中で、アメリカ人による「雰囲気はカジュアルに、味は一流に」というダウンタウン感覚のレストランを成功させた、ニューアメリカンレストランの先駆け的な存在。
Union Square Tokyoの大きな特徴は、ホスピタリティ溢れる温かいサービスを提供し続けていること。季節の素材を生かしたメニュー。更にレストランが所在する地域のコミュニティを大切にするという考え方。このアイデンティティはレストランの店名にその地域の名前を入れていることにも表れている。
Union Square Tokyoは、Union Square Cafeの姉妹店ですが、Union Square Tokyoのロゴやメニュー、インテリアなどは東京のマーケットに合わせて作り上げた新しいブランド。USHGが持つ高い基準で、東京のお客様がリラックスできるレストランを目指しているそうです。p>
Union Square Tokyo(ユニオン・スクエア・東京)のメニューはマイケル・ロマーノ氏が監修。Union Square Cafeでお客様より長年愛されている定番メニューを始め、東京で入手できる季節の食材を生かした新メニューが提供されます。
Union Square Tokyo(ユニオン・スクエア・東京)のコンセプト
Union Square Tokyo店舗は「welcome home!」をコンセプトに、店内をバー、キッチンダイニング、メーンダイニング、プライベートルームの4つのゾーンで展開。春から秋にかけてはテラス席もオープンします。店舗席数は店内が約120席、テラスが約40席で、パーティーなどにも使えそうです。デザインはデザイナーの山際純平氏。
Union Square Tokyoの店舗に入ると、ワインセラーをバックに、コの字型のバーカウンターが目を引きます。ウェイティングバーとしてのみならず、東京ミッドタウンというコミュニティのメンバーが気軽に利用できる場として、バーでも食事を楽しむことが可能となっています。
奥のダイニングは、オープンキッチンが目に入るカジュアルなキッチンダイニングゾーン。さらに奥へ進むと、美しい庭園が広がるメインダイニング、プライベートルームへと続きます。Union Square Tokyoは様々なシーンに対応できるレイアウトとなっています。Union Square Tokyoではウエディングパーティーも多く開かれる事でしょう

Union Square Tokyo(ユニオン・スクエア・東京)のメニュー
メニューは
ユニオン・スクエア・東京Union Square Tokyoの営業時間
平日=11時~15時と17時~23時
土曜・日曜・祝日=11時~23時
予算はランチが3,000円~4,000円程度、ディナーが12,000円~15,000円程度になります。
株式会社ワンダーテーブルはUnion Square Tokyo以外に現在19の業態を手掛けており、2006年5月に「Union Square Café」を運営する「ユニオン・スクエア・ホスピタリティ・グループ」(米国)と業務提携を結びました。
コメント
家族3人で行きましたが、気負いなく、満席なのに心づかいあるサービスで居心地よかったです。2杯目のグラスの赤おいしかったです。なんだったかしら?お料理もOK.
投稿者: ai | 2007年12月09日 22:13
ランチに利用しました。
2800円のコースは前菜、パスタ、デザート、コーヒーOR紅茶で、どのお料理も美味しくいただけました。特にパンはなかなかの美味しさです。
サービスについては悪くはないけれど、まだ慣れてない感じかな?
お店から眺める緑は美しく気持ちよかったです。
次回は夜にも行ってみたいお店です。
投稿者: たいたい | 2007年06月05日 18:46
ホスピタリティーをウリにする店の割に、従業員の接客レベルが追いついていない感満載だった。徹底したお客様サービスの向上を願う。
投稿者: Anonymous | 2007年05月18日 10:36